一等の客

ところで、湘南線の一等の客のことですが、この人たちが不快にみえるわけは、こちらのひがみだけでなくて、座席のつくりのために皆そりかえっているせいもある。


尊大の姿勢です。


それからまた、からだがうしろにたおれれば精神はゆるむから、心のかまえがだらしなくなる。


心がだらしないのに尊大な格好をとっていたのでは、不快におもわれてもしかたない。


二等車のほうは座席の背が直角にできているから、そっくりかえるわけにはいかないし、心をゆるめるのにもむかない。


まさに勤務態勢の姿勢です。


それだけに、はたからながめると心に張りがあって感じがいい。


ところで、電車に良いベッドは存在するのでしょうか。

なんでだろ~なんでだろ その7

なんだかんだで複雑な過程を経てさまざまな元素がつくられましたが、結局、磁力が親近感をおぼえてひっつけたのは「鉄子」さんだでした。

かくて鉄は、太陽のような恒星の中でゆっくり生み出されるよりずっと早く、ビックバンから数年間、遅くとも数千年くらいの単位時間の中で、わりと早くつくられたのではないでしょうか。

もう少し詳しいことをいえば、ビッグバソの勢いで生じたいくつかのエネルギーの中で、ものを取りまとめる力をもつものは、核力、磁力、電気、重力などですが、このうち磁力は、自分の好みに合った鉄の原子核に相当する電子をとりまとめ、中性子や陽子も集めて、鉄という元素を生み出したのです。

こうして鉄は磁場の中にたくわえられて、宇宙のチリの中核をつくるようになります。

なんでだろ~なんでだろ その6

そういえば、太陽系空間の中に浮遊している宇宙のチリの中の、かなりな量は険鉄という鉄(それも自然鉄)なのでした。

そこで磁石との関係が生れてきます。

そもそも、宇宙創成のビヅクバソだかなんだか、巨大なエネルギーの放射があって、各種のエネルギーが誕生します。

空間、時間、物質、もっとこまかく重力、光、電波、熱、そして磁力も生まれる。

磁力は、そのエネルギーの表現として、何か仕事をする必要があります。

電子を引きつけてみる。

電子は核力をもって陽子や中性子をとらまえる。

なんでだろ~なんでだろ その5

驚きーーーなことです。

太陽のような黄色星―青年期から壮年期にはいろうとする恒星の中にも、0.1パーセントほどの鉄が含まれています。

現在、太陽の内部では、熱核反応によっては鉄のような重い元素がつくられている筈がないとされているのに、0.1パーセントの鉄は、かなりオーバー・マスだというのです。

ではその鉄はいったいどこからきたのか?太陽がつくられる前からそこにあったのか、これが宇宙の中の謎の一つ、なんでもないようですが、大変意味深い大きなナゾとされています。

おまけに、太陽のまわりをめぐっている惑星共は、太陽とくらべて5億年くらい若いのに、みんな中心に大きな鉄の芯を抱いています。

地球など、直径1万2000キロ余りのうち、3000キロくらいの鉄ニッヶルの球が中心核に沈んでいると考えられています。

これは、どう考えても身に余る鉄分なのです。

この鉄は、いったいだれからもらったのか、ナゾなのです。

なんでだろ~なんでだろ その4

まじり気のない純粋な鉄そのもの。

これは天然自然の状態ではほとんど存在しない、たいていが硫黄、酸素、砒素などと結びついた形で産出するーと、もう一つ、磁鉄鉱という鉄三分子、酸素四分子が結合した酸化鉄が磁石た吸いつくだけです。

つまり、自然鉄と磁鉄鉱というごく限られた存在が、磁石に対して友好的であるのが、なんとも自然の妙というべきだ。

そもそも、鉄という元素は、大宇宙の創造の初期には存在していなかった。

(もっとも重い元素は、みんななかったのだが)水素ガスが集って恒星が生まれ、核融合反応によって、まず水素からヘリウム、それから酸素や炭素、次に珪素やマグネシウムといった重い元素がつくり出され、恒星進化の最終段階でやっと恒星内部に鉄のような重い元素が蓄積される。

この頃には、恒星は赤色巨星という御臨終一歩手前の状態になってしまっています。

なんでだろ~なんでだろ その3

さて、磁力の話です....φ(・ω・` )

磁力というエネルギーの一種も妙なもので、電力、重力、あるいは核力、熱、光といったいろいろなエネルギーの中でも、いってみれば電力に伴った附随エネルギーとでもいえます。

ごく弱いもののように見え、私たちの身のまわりでは、それほど強力なものとは感じられません。

第一、その存在は直接ふれたり、感じたりはできないものです。

ところが、「鉄」という不思議な元素を仲介として俄然、磁力は姿をあらわしてきます。

その鉄も、すべてが磁石に附着するわけではない。

なんでだろ~なんでだろ その2

ちょいスケールが大きくなりますが、

地球は24時間というかなり早い自転をしています。

地球の中心部には、コア(核)と名付けられている重い金属のかたまり(おそらく鉄とニッケルが主成分)でできており、6000度という高温で熔融した状態になっています。

しかもそれが地球自転でふりまわされて回転しています。

この状態は鉄の棒にコイルを巻いて電流を通したのとまったく同じ作用によって地球は電磁石のような形となり、磁場が生じているのだといいます

その証拠として、地球と比重も大きさもそっくり双生児のような金星は、自転がおそろしくゆっくりなため(243日で地球とは逆転)、磁場はほとんど観測不可能なほど小さいとされています。

逆に自転が地球より早い木星や土星には、地球よりもはるかに強力な磁場が見つかっています。

なんでだろ~なんでだろ その1

まるで理科の授業かのような内容ですが、ものがくっつくのは、不思議。

さらに一そう謎めいているのは、鉄がどうして磁石につくのかという謎です。

まず、奇妙なことは、磁石というものがあって、磁性を有しているのも奇妙ではないでしょうか。

おまけに、地球全体が一つの巨大な磁石となっていて、磁石を引きつけるというのも、なんとも理くつがよくわからない。

地球磁石の説明は、一応、「ダイナモ理論」または「コイル効果」、と称する仮説があります。

麻婆豆腐

有名な四川料理で麻婆さんが作ったのが発祥というお話はもうすっかりおなじみですが、豆板醤だけでなく山椒を使うのも四川の伝統です。

この麻婆ソースは多めに作って冷凍しておくととても重宝しますから、ぜひ覚えておきましょう。


●材料(4人分)
木綿豆腐・・1丁
麻婆ソース(基本分量)
豚ひき肉…200g

【A】
 油…大さじ2
 しようゆ…大さじ1
 甜麺醤…大さじ1
 酒…大さじ2
 
油…大さじ2
豆鼓…小さじ1
豆板醤…小さじ1
にんにく(すりおろす)…小さじ1
水…1カップ

【B】
 しょうゆ…大さじ2
 長ねぎ(みじん切り)…大さじ2

水溶き片栗粉…大さじ2

【C】
 粉山椒…大さじ1
 一味唐辛子(韓国産粗びき)…大さじ


1まずAのひき肉で麻婆ソースを作る。中華鍋を熱して油をなじませ、ひき肉を入れてほぐしながら妙める。

2 1のひき肉の色が変わったらしょうゆと甜麺醤を入れ、酒を加えて中火で水分がなくなるまでじっくりと妙めてから取り出す。

3豆腐は縦4等分、横6等分に切り、さらに厚みに包丁を入れて約2cm大の角切りにする。

4きれいにした中蘂鍋を熱して油をなじませ、豆鼓と豆板醤、すりおろしたにんにくを入れて、弱火で香りが出るまで妙め合わせる。

5 4の中華鍋に2の麻婆ソースを加えてひと混ぜし、分量の水を加えて煮立ったら、3の豆腐を加えて強めの火加減でひと煮立ちさせる。

6 5にBを加えて混ぜ合わせ、水溶き片栗粉でとろみをつけて器に盛る。よく混ぜたCを好みの量ふりかけて彩りよく仕上げる。

旦腐のチリソース

●材料(2人分)
木綿豆腐…1/2丁
えびチリソース…基本分量長ねぎ(みじん切り)、万能ねぎ(小口切り)…各大さじ1
水溶き片栗粉…小さじ1
酢…小さじ1

●作り方
1豆腐は厚みを半分に切り、さらに2cm角の棒状に切る。

2中華鍋にえびチリソースを入れて中火にかけ、煮立ったら1の豆腐を加えて軽く混ぜながら温める。

3鍋をゆすりながら全体に豆腐に味をからませたら、長ねぎのみじん切りと万能ねぎの小口切りを加え、・水溶き片栗粉でとろみをつける。

4最後に酢を加えて強火で手早く酸味をとばして仕上げる。

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