豆知識集 2
アフリカにある「歓待の国」。
中南米各国の国名には、先住民であるインディオの言語に基づくものーと、征服者であるスペイン人の言語によるものとがあります。
前者の例としては、メキシコ(軍神を示すアステカ語のMextliまによる)、ニカラグア、チリ(アラウカン語の「地の果て」の意)、パラグアイ(グアラニー語の「海をつくる川」の意)、ペルー(ケチュア語で海山17地方の川の名)などがあります。
スペイン語によるものとしては、アルゼンチン(「銀」の形容詞形)、コスタリカ(「豊かな海岸」の意)、エクアドル(「赤道」の意)、エルサルバドル(「救世主」の意)、ベネズエラ(「小さいベニス」の意)など。